コタラヒムとは

コタラヒムはインド洋に浮かぶ島スリランカだけに生息する植物です。
学術名をサラシア・レティキュラータ(Salacia rethiculate)といい、現地のシンハラ語でコタラヒムブツ(Kothalahimbutu)「神の恵もの」といいます。
コタラヒムはつる性の植物で、青みを帯びた黄色で、若い樹は特に滑らかです。枝は二股に分かれながら成長し、
4〜5月には白い花を咲かせます。成長するのに7年が必要で根と葉を除いた部位を生薬として利用しています。
類似の植物はインドやタイにも自生しています。

@コタラヒムの原木

A、Bコタラヒムの容器

コタラヒムは何に良いの

コタラヒムはアーユルヴェーダ医学で伝承的に使われてきていて色んな作用があることが、現代の科学で解明されています。
日本でも化学的研究や薬理学的証明が、京都薬科大学の生薬教室の吉川教授らによりなされ、
富山医科薬科大学、近畿大学薬学部、城西大学など、主に血糖値を下げる作用について確認さ
れています。
コタラヒムの抽出成分には以下のような作用があると報告されています。

1、血糖値の上昇を抑制する。
2、便秘の解消、抗肥満作用(ダイエット効果)
3、肝臓保護作用
4、抗酸化作用(免疫力アップ、アトピー、花粉症)
5、糖尿病の合併症を防ぐ。

スリランカ政府が日本にだけ輸出を認めたコタラヒムを使用しています。原木を微粉砕し、殺菌後、ハードカプセルに詰め飲みやすくしました。

内容量   300mgX90粒
原材料   コタラヒム粉末、ゼラチン、グリセリン
価格     ¥5,400−(税込¥5,670−)

スリランカでは容器に水を入れて飲んでいます。

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