





「生きた葉緑素」原料
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『生きた葉緑素』って何?
『生きた葉緑素』の化学式
血球素(ヘモグロビン)の化学式


中心にある元素が「生きた葉緑素」はMg(マグネシウム)で
血球素(ヘモグロビン)はFe(鉄)。それだけの違いです。
「葉緑素」の研究の歴史は古く17世紀にさかのぼります。光合成の研究と
平行し、様々な角度から検証がなされてきました。そして、1928年にヴィル
シュテッターという学者が「葉緑素」の化学式が人間の血球素とたった一つし
か違いがないことを証明しました。このことにより、ノーベル化学賞を受賞し
ました。
当然、当時の医学者達は「葉緑素」が何らかの形で造血の手伝けになるに
違いないと考え、更に研究を重ねた結果、健康分野への働きが明らかにさ
れてきているのです。
現在、日本で使用されている「葉緑素」は中心にあるMg(マグネシウム)が
銅や鉄に置換されています。それはMgが非常に離れやすく、不安定な性
質を持っているため、安定するように置換する必要があったからです。
しかし、秋山総研が使っている「生きた葉緑素」はMgをそのままの状態に
保っています。そうすることでMgの離れやすい性質が役に立つのです。
つまり、反応が早くなる+吸収の効率が抜群に良くなるんです。
今までそのままの状態が良いことは分っていたのですが、その技術がなか
ったのです。その問題を特許製法により解決し、現在使われている「葉緑
素」よりもさらにパワーアップした「生きた葉緑素」として、皆様に提供できる
ようになりました。